2012年シーズン用ウキ、カゴ(途中経過) 伊豆半島の釣りとレコード♪

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2012年シーズン用ウキ、カゴ(途中経過)

 こんばんは。

 ようやく今年の仕事も繁忙期をすぎ、一段落しましたので、
11月からあたためていた来年用の遠投ウキ、遠投カゴの制作に。

 今回のラインナップは以下の様になります。

遠投ウキ→昼用 14号(ダイコー 槍雅3-585用) * 6本
     昼用 15号(がまかつ カゴsp4-53用) * 6本
     夜用 14号(ダイコー 槍雅3-585用) * 6本
     夜用 12号(ダイワ グレーダー4-58用)* 6本

遠投カゴ→昼/夜用 14号 * 各4個
     昼用 15号 * 4個
     夜用 12号 * 4個

 (あくまでも軽めのラインナップです)

 今回はウキは重心を前回より前に移動、羽根も少し小さめの改良。

 数量が数量なので、休み、仕事の合間に少しずつ進めていますが、
これが中々進みません、、、。

 現状がこんな感じです。

写真 2

写真 1

 後は下カゴの切削、ウキボディーの切削と組み上げですが、
こちらはまだまだかかってしまいそうですね、、。

 カゴ、ウキは消耗品なので、仕事の落ち着く12月頃から制作して
6月からの夜のイサキ釣りでデビューの予定。
それから少なくなった分を毎度作っていこうかなと思っています。

 ところで、材料の話ですが、カゴの材料にしている
パイプジョイントですが、2タイプあり、一つは矢崎化工さんの
イレクター(おなじみですね)ともう一つがスペーシアさんの
パイプジョイントなんですが、私は後者を使い自作しています。

写真 3

(左がイレクター、右がスペーシア)

 はじめはイレクターを使用していたのですが、
内部の補強の十字が結構厄介で、浮力材に切り込みを入れるか
それとも中抜きするかなのですが、いずれも納得のいく仕上がりに
ならず、十字と浮力材の隙間にコマセがはさまったまま残ってしまい
衛生面も気になっていました。

写真 1a

(イレクターの内部)

 が、スペーシアにはこの十字が無くスムーズに浮力材を仕込め
非常に納得のいく仕上がりに。

写真 2a

写真 3a

 また、中抜きをするとコーティングをかけないと
オキアミのエキスが浸透してしまいカゴ自体が変色してしまうので
こちらもスペーシアなら不要、オキアミのエキスも浸透しないので
安心。(変な所で神経質でスミマセン、、)

 ただ、スペーシアは正円ではないので旋盤で削る際に
結構ガタツキがでて面倒ですが、最近は木工のみで切削していますので
あまり気にならなくなりました。

 削った際に油性の透明ラッカーを軽くかけると
表面が少しだけエンボス調になり非常に奇麗になりました。
(オキアミのエキスによる変色も防げています。)

 マニアックなところで申し訳ないですが、
早く完成させたいところです。

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